こんなお悩みありませんか?
- なんとなく仕事がつらい、でも甘えかも…
- 転職を繰り返してしまう…
- 自分に向いている仕事がわからない…
- 職場の人間関係がしんどい…
- 朝起きるのがつらい…
- ミスが多い…
あいち就労支援センターでは
公認心理師の資格を持つスタッフが
メンタル不調を抱える方の就職を
個別にサポートいたします。
メンタル不調の
お悩み
就職に対する
お悩み
人間関係の
お悩み
ADHD、ASD、うつ病、双極症、不安症
適応反応症 (適応障害)など
様々な疾患を抱える方の再就職支援を
おこなっています。
どんなお悩みでも構いません。
私たちに一度ご相談ください。
\ 初回相談無料! /
あいち就労支援センターの強み
あいち就労支援センターでは「すべての支援スタッフが公認心理師の資格を取得」しており、心理の専門家ならではの視点で、一人ひとりに寄り添った支援を提供しています。
就労準備段階のメンタルケアと専門的なカウンセリング
再就職に向けた準備段階では、新しい環境や人間関係への不安、自信の喪失など、さまざまな心理的負担が生じることがあります。
当施設ではそうした不安やストレスに寄り添い、心理師によるメンタルケアやカウンセリングを通じて、ご自身のペースで就労準備を進めていけるよう支援いたします。
メンタル面の不調や再就職に関するお悩みをはじめ、どのような内容でもお気軽にご相談ください。プライベートなことでも構いません。今抱えているお悩みがあれば、どうぞ安心してお話しください。
適性に合わせた就職サポート
産業領域に精通した心理師がキャリアカウンセリングを行い、その方の強みや課題を丁寧に分析します。その結果をもとに適性に合った仕事探しをサポートし、単なる就職の実現だけでなく、長く働き続けられる環境づくりを目指します。
心理教育プログラム
多人数で行う講義形式の支援です。履歴書の書き方や、考え方の幅を広げるためのスキル、障害特性との付き合い方など様々なプログラムがあり、心理師だからこそできる正しい情報提供を心がけています。
利用者様同士の意見交流もあり、人間関係を作る訓練の場としてもご利用いただけます。当センターのカウンセラーが講師を務めますので、人付き合いが苦手、不安という方でも安心してご参加いただけます。
プログラム例
根拠ある仕事選び
これまでの仕事選びの基準+α、科学的な視点による仕事探しを提案、実施していきます。
私の取扱説明書
日常生活や仕事上の「困りごと」と、発達障害傾向の「特性」との関連について調べ、自分に合った対処法を考えていきます。
就活カフェ
就職活動中の方や、これから始める方との情報交換の場です。就職活動での疲れ癒しながら、自由にお話していただきます。
障害特性に基づく支援
発達障害や精神疾患など、特性に応じた支援が必要な方に対し、個々の状況や特性を丁寧に把握しながら支援を行います。ADHD、ASD、うつ病、適応反応症 (適応障害) 、双極症、不安症など様々な疾患を持つ方々への支援実績があり、特性を理解したうえで、強みを引き出す支援が可能です。
就労後のフォローアップ
就職して支援終了ではなく、就職後のフォローアップも行っています。再就職後の数か月は、生活環境が変化し、覚える仕事も多いため身体的・精神的に最も負担が大きい時期といえます。
こうした大切な時期に、引き続き仕事や生活の悩みについて担当のカウンセラーにご相談いただけます。長期にわたって就労が続けられるよう、就職後だからこそ生まれたお悩みも含めて支援いたします。
就職までの流れ
30代前半・発達症とうつ病
お困りごと
- ミスが多く仕事が続かない
- 気分の落ち込みや不安
- 職場の人間関係が怖い
FLOW
01
準備段階
2か月/体調に合わせて週2~3日
生活リズムの整えや症状改善
FLOW
02
適職さがし
2か月/週4~5日
適職検査、職場実習
FLOW
03
就活サポート
2か月/週5日
就活イベントへの参加、企業への応募
就職
実績
再就職率
再就職
72%
進学、
職業訓練
など
28%
※2023年データ
※利用終了者に占める一般就労移行者の割合
定着率
定着
91%
離職
9%
※2023年データ
利用者様の声
どう対策すればいいのか考えられるようになりました。
20代女性・事務職・ASD
利用開始時の困りごと
新卒で就職しましたが、仕事のスピードについていけず注意されることが続き、落ち込んで出勤できなくなりました。離職後は家で過ごすことが多く、このままではいけないと感じていました。
利用してよかった点
あいち就労支援センターに初回相談後、クリニックを受診しました。診断がついたことで自分の困りごとを客観的に理解でき、どう対策すればいいのか考えられるようになりました。センターでは、対人関係の練習や自分に合った働き方を一緒に探してもらえたことが大きかったです。
自分に合った働き方を探すための一歩を踏み出せたと感じています。
30代男性・事務職・ADHD
利用開始時の困りごと
事務作業でのケアレスミスや提出物の遅れが多く、上司に何度も注意されました。自分でも努力しているつもりでしたが改善できず、次第に出勤するのがつらくなり退職しました。離職後も「同じ失敗を繰り返すのでは」と不安が強く、就職活動に踏み出せずにいました。
利用してよかった点
あいち就労支援センターに相談に来た際、スタッフから医療機関の受診を勧められました。受診してADHDと診断されたことで、自分の苦手さには理由があると理解でき、気持ちが少し楽になりました。センターでは、スケジュール管理や業務の工夫を一緒に練習することができ、周囲に相談できる安心感も得られました。自分に合った働き方を探すための一歩を踏み出せたと感じています。
無理をせず少しずつ前に進む感覚を取り戻すことができました。
30代女性・利用中・うつ病
利用開始時の困りごと
職場での人間関係や業務のプレッシャーから体調を崩し、出勤が難しくなって退職しました。離職後も気力がわかず、生活リズムも乱れ、「このまま社会に戻れないのでは」と不安を抱えていました。
利用してよかった点
あいち就労支援センターに初めて相談に来た後、クリニックを受診し、うつ病と診断されました。診断がついたことで体調不良の原因を客観的に理解でき、焦らず回復を目指そうと思えるようになりました。センターでは生活リズムを整える練習や段階的な就労準備ができ、無理をせず少しずつ前に進む感覚を取り戻すことができました。
自分に合った働き方を見つけることができました。
40代男性・経理・ADHD
利用開始時の困りごと
時間やタスクの管理が難しく、仕事がうまくいかずに前職を退職しました。落ち込みもひどく、家族から心配され、カウンセリングを受けたほうがいいのではないかと勧められ、初回カウンセリングに申し込みました。
利用してよかった点
初回カウンセリングで紹介状を書いてもらい病院を受診するとADHDと診断されました。自分の苦手なことがADHDによる特性だったのだとわかり、受け入れるのには時間がかかりましたが、最終的に自分に合った働き方を見つけることができました。苦手なことに対してもプログラムで習った工夫を実践し困りごとが減ったのでよかったです。
ストレス対処をしながら働くことができています。
20代女性・事務・うつ病
利用開始時の困りごと
気分の波があり、仕事を辞めましたが、仕事を選ぶことが難しい状況でした。早く再就職しなくてはという焦りから、適切な判断ができずに空回りしていました。専門的な施設に相談したいと思い、初回カウンセリングを申し込みました。
利用してよかった点
初回カウンセリングの後に病院を受診し、うつ病と診断されました。自分がうつ病というのはショックでしたが、センターでのカウンセリングを受けるにつれて徐々に向き合うことができました。自分の考えがネガティブになっているという傾向に気づくことができ、今では自分のことを客観的に考えたり、ストレス対処をしながら働くことができています。
\ 初回相談無料! /
ご利用料金
初回カウンセリング無料
1日あたり0円〜約1,100円
※1日の利用料金はお住まいの自治体判断で決まります。
※1日あたりのご利用料金は、制度上変動する可能性がございます。あらかじめご了承ください。
障害福祉サービス
当センターのサービスは障害福祉サービスの中の就労移行支援に該当します。
「障害福祉サービス受給者証」を申請していただくことで、2回目以降も支援サービスを「1割負担」および「上限負担額有」でご利用いただけます。
月額上限負担額
- 市民税非課税世帯・
生活保護世帯など - 0円
- 市民税所得割
16万円未満 - 9,300円
- 市民税所得割
16万円以上46万円未満 - 18,600円
- 市民税所得割
46万円以上 - 37,200円
上限負担額を超える分の費用は行政によって負担されるため、利用者様のそれ以上の負担は生じません。
ご利用の流れ
初回相談のご予約
初回相談
当センターにご来所いただき、あなたの現在の困りごとについてカウンセラーにご相談ください。
当センターでどんな支援が受けられるかや、希望する場合は当センターの利用方法について説明を受けることができます。
見学、体験
施設見学やプログラムの体験も可能です。センターの雰囲気や支援内容を知ることで、利用先を決める手がかりにしていただけます。
サービス申請
お住まいの市区町村で、障害福祉サービス(就労移行支援)のサービスを受けるための申請をします。申請には医師の診断が必要です。現在通院されておられない場合は、当センター提携の医療機関へのご紹介も可能です。
サービス申請の方法や必要書類の準備について、あいち就労支援センターのスタッフが丁寧にサポートいたします。お気軽にお問合せください。
申請完了後、市区町村による聞き取り調査(認定調査)が行われます。その後、障害福祉サービスの支給開始日が決定され、「障害福祉サービス受給者証」が発行されます。
ご契約
「障害福祉サービス受給者証」に記載されている支給開始日以降、当センターの利用契約が可能となります。
よくあるご質問
自分がサービスを利用できるか分からない。
ご安心ください。
初回カウンセリングの際に、障害福祉サービスを利用可能かどうかや、当センターによる支援がお客様にとって適切かどうかについてもヒアリングさせていただきますので、ぜひ一度ご相談ください。
だいたい何か月くらいで就労できますか?
当センターでは多くの方が6〜12ヶ月で就労されています。ご利用期間は、利用者様のご希望や、生活状況に合わせて調整可能です。
仕事の紹介をしてもらえますか?
直接の斡旋は行っていませんが、ハローワークなどの求人情報やセンター独自の求人情報、見学先や実習先を紹介することができます。実習先の企業に応募して採用に至るケースもあります。その方の特性やニーズにあったお仕事探しをお手伝いしております。
過去に就労移行を利用していました。
再度利用することはできますか?
利用者様の状況によっては利用可能な場合がございます。市町村もしくは当センターまでお問い合わせください。
家族からの問い合わせも可能ですか?
ご本人・家族・支援機関の皆さま、どなたでもお問い合わせください。
利用の有無は問いませんので、安心してご連絡ください。